漁師セイゴ会

漁師「セイゴ会」

セイゴ会のメンバー

皆さん、こんにちは!
私たちは、2007年に曽根干潟の若手漁師の有志で結成した『セイゴ会』です。セイゴとはスズキの稚魚の呼び名で、出世魚のようにいつか大きくなろうと願いを込め名づけました。皆、牡蠣の養殖の他にも、ワタリガニ漁、ウナギ漁、イカ漁など季節に応じて様々な漁に出掛けています。
 
近年、若者の漁業離れ、後継者不足は深刻な問題になっており、ここ曽根干潟でも例外ではありません。そのうえ、漁獲量や価格の低迷など取り巻く環境は厳しいですが、メンバー同士情報や意見交換をしてこれからの漁業を盛り上げようと頑張っています。
 
ここ豊前海周辺では、福岡県ブランドとして、牡蠣は『豊前海一粒かき』、ワタリガニは『豊前本ガニ』の名で出荷されています。豊前とは、地名ではなく海の名前。広い豊前海の中でも、栄養に恵まれた曽根干潟周辺は牡蠣、ワタリガニの成育に適した好漁場なのです。
 
「これだけ美味しいものがここ北九州市の曽根干潟沖で取れるということを皆さんに知ってもらいたい!」と強く思っています。
豊前海一粒かきの中でも【曽根干潟の牡蠣】、豊前本ガニの中でも【曽根干潟のワタリガニ】を是非味わって下さい!
 

 



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筏(いかだ)作り

筏(いかだ)は牡蠣のベット。

牡蠣を育てる筏(いかだ)は寿命がくるので4年に一度作りかえます。干潮時に潮の引いたところで作るのですが潮が満ちてくるまでに作り上げなければなりません。その為、筏作りは時間との戦いです。仲間総出で小学校のプールほどの大きさの筏を5、6時間ほどで仕上げます。その筏作りを紹介します。



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出荷までのこだわり

牡蠣は長い間海で育てられます。その期間に牡蠣の表面にはフジツボや藻などがたくさんくっつきます。出荷の際はそれらをきれいに取り除きます。それらが残っていると見た目の悪いことはもちろん、泥などの臭みが牡蠣の身にまでついてしまいせっかくの牡蠣の美味しさが台無しになってしまいます。牡蠣を綺麗に磨くのはとても手間と時間が掛かります。しかし、私たちセイゴ会は皆様に一番美味しい状態の牡蠣を味わって頂きたいのでこの作業は手を抜かず徹底的にしております。これから牡蠣を出荷するまでを紹介します。



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